何度抜いても生えてくる
スギナ・ドクダミ・ヤブガラシへ。
葉から吸収し、根までしっかり枯らす
「グリホエキス」

難防除雑草にお悩みの方へ。
農家も選ぶ除草剤。
希釈タイプだから、広い面積に使え経済的。
農林水産省登録(第18813号)ですぐれた効果と安全性。

グリホエキス 商品パッケージ(5Lタイプ) グリホエキス 商品パッケージ(1Lタイプ)

このような「雑草のお悩み」
ありませんか?

  • 度重なるスギナの除草作業に疲弊している
  • 刈り取っても地下茎から再生するドクダミヤブガラシ
  • 根が深く、物理的な除草(草刈り機など)では対処しきれない
  • 表面だけでなく、根元からの徹底した除草効果を求めている

その難防除雑草のお悩み、

「グリホエキス」が根本から解決します。

難防除雑草に
「グリホエキス」が
支持される3つの理由

理由 01のイメージ
理由 01

葉から吸収し、根まで枯らす浸透力

散布された成分が葉や茎から吸収され、深い地下茎まで速やかに移行。地上部だけでなく、地中深くの根まで届くため、再発を抑えます。

理由 02のイメージ
理由 02

農林水産省登録(第18813号)の信頼性

グリホエキス液剤は、農林水産省より登録作物のある農耕地への散布が認可されています。

近年、農薬に該当しない除草剤(無登録品)が市場に多く流通し、消費者が手軽に購入・使用できる環境になっています。これを受け、農林水産省は販売者・購入者に対して、表示義務や表示例についての注意喚起を行っています。

グリホエキス液剤は農薬登録品であり、適用作物の登録数は30種類以上ある除草剤です。農薬登録取得後、農業者の方から一般家庭の皆様まで、30年以上にわたってご愛用いただいているロングセラー商品です。

理由 03のイメージ
理由 03

急な雨でも安心。安定した除草効果を発揮します。

散布2時間後の降雨でも除草効果は実証済みです。
※人工的降雨による除草効果の実証実験を行い、2025年7月14日より降雨時の除草効果の注意書きが従来「6時間以内」から「2時間以内」への変更が認可されました。

対象の雑草に合わせた
散布のコツ

スギナの枯らし方

スギナは極めて強靭な生命力を持ちます。通常の雑草(100倍希釈)よりも濃い【25倍】での希釈を推奨します。

  • ポイント①:草丈が20cm位の時期に
  • ポイント②:しっとり濡れる程度に

ドクダミ・ヤブガラシへの対策

地下茎を介して繁殖するつる性・多年生雑草には【50倍】希釈を推奨します。

刈り払い直後ではなく、葉や茎が十分に伸びたタイミングでの散布が重要です。

ササ・タケ類の駆除

強固な地下茎を形成するササには、【50倍】希釈液を8〜10月に丁寧に散布してください。タケ類には、地際から第3節付近を切り、【原液(10〜20cc)】を筒内に注入する処理が特に効果的です。
※詳細な処理方法は応用編に記載しています。

しつこい雑草対策に、頼れる一本を。

あとは待つだけ。
たった3ステップ

Step 1

所定の濃度に希釈

ジョウロや噴霧器に水を注ぎ、対象の雑草に応じた倍率でグリホエキスを希釈します。(例:水1Lに対しグリホエキス10mlで100倍希釈液)

Step 2

葉や茎にしっかり散布

対象とする雑草の葉や茎全体が十分に濡れるよう散布します。(※本剤は葉から吸収するタイプのため、土壌や根に直接散布しても効果は発揮されません)

Step 3

あとはじっくり待つだけ

散布後、7日〜14日程度で徐々に変色し、深部の根まで枯死します。
散布後2時間が経過していれば降雨による薬効への影響はないため、天候に合わせて柔軟にご使用いただけます。

グリホエキスの希釈表

枯らし方 応用編

難防除雑草の種類ごとに、より効果的な散布・処理方法をご紹介します。

スギナの防除方法

01スギナ防除

スギナの茎葉表面は堅固なワックス層に覆われており、薬剤が付着し難い形態です。草丈が20cmくらいに生育時に25倍液を加圧噴霧器で全面散布してください。

💡 散布前に荒い竹箒でスギナ表面に傷を付けると、より効果的です。

散布方法は10日おきに3回散布を推奨します。
スギナは遅れて生えてくるスギナにも散布しなければ根絶出来ないので、10日おきに3回散布するのが効果的です。

ススキの防除方法

02ススキ防除

生育初期〜中期(5〜7月)は地下茎の養分が残っているため、全体を枯らしきることが難しい場合があります。貯蔵養分が減少した生育盛期以降(8月中旬〜10月)30倍液を加圧噴霧器で株全面に散布してください。

ササの防除方法

03ササ防除

ササも薬剤が付着し難い形態をしており、8〜10月50倍液を加圧噴霧器で散布するのが効果的です。生育初期は薬液が付きにくく、11月以降は低温により効果が低下する場合があります。

タケの防除方法

04竹防除

地際から第3節のすぐ下を鋸で切り、筒の中へ原液10〜20cc程度を注入後、切り口をビニールで覆い空気の出入り・雨水の流入を防いでください。立毛中のまま枯殺する場合は同位置にドリルで穴を開け原液を流し込む方法も有効です。

ツル性雑草の防除方法

05ツル性雑草・雑灌木防除

クズ・ノフジ・ツタ等のツル性雑草および不要な雑灌木には、株元地際部から5〜10cm部位にカッターナイフで斜めに切り口(深さ0.5〜1.5cm)を作り、脱脂綿に本剤の原液を含ませて切り口に塗布・注入してください。ツルや幹が太い場合は切り口を2〜3ヶ所設けます。

グリホエキス計算表

対象の雑草に合わせた希釈倍率の行に水の量(リットル単位、半角数字)を入力してください。必要なグリホエキスの量を算出します。

希釈倍率 水の量
(リットル単位で入力)
単位 必要なグリホエキス量
(ミリリットル)
単位
100倍 L 0 ml
50倍 L 0 ml
25倍 L 0 ml

※半角数字で水量を入力してください。全角数字で入力すると計算表は動作しません。

高い安全性について

グリホエキスは安全性にも配慮した除草剤です。

除草後に播種や植え付け可能

散布液が地面に落ちると「炭酸ガス・リン酸・水」へと自然分解。土壌に残留・蓄積することがないため、除草後すぐに播種や苗の移植が可能です。農林水産省登録(第18813号)の信頼の製品です。

アミノ酸系の成分

有効成分「グリホサート」はアミノ酸(グリシン)とリン酸の誘導体。人畜への毒性が極めて低く、野生生物・鳥類・昆虫類にも安全性が高いため、住宅地周辺や農業現場でも幅広く使用されています。

土壌に残留しない

土に落ちたグリホエキスは、土の粒子に吸着し、土壌の微生物のエサとなって水・炭酸ガス等に自然物に分解され、半減し、やがて消失します。散布後の土への悪影響の心配がありません。

よくある質問

散布から効果発現までの期間の目安を教えてください。
雑草の種類や生育段階により異なりますが、一般草種で数日、スギナやササ等の難防除雑草では約7日~14日をかけて徐々に黄化・枯死に至ります。速効型ではなく、地下茎まで成分をじっくり届ける仕組みです。
小児やペットが入る可能性のある場所でも使用可能ですか?
農林水産省の登録基準を満たした安全性の高い製品です。ただし、安全のため、散布作業中および散布当日は小児やペットが散布区域に立ち入らないようご配慮ください。薬液が乾燥した後は立ち入り可能です。
農耕地以外の駐車場や空き地でも使用できますか?
はい。適用表に記載された農作物だけでなく、駐車場、宅地、空き地、墓地などの非農耕地における雑草管理にも幅広くお使いいただけます。
散布後、雨が降っても効果に影響はありますか?
散布後2時間が経過していれば、その後の降雨でも除草効果に影響はございません。人工的な降雨時による除草効果試験を行い、影響がないことを確認済みです(2025年7月登録内容変更済)。
※試験データ:スギナを対象とし、25倍希釈液散布から2時間後に2mmの降雨条件でも効果を確認済み
より柔軟な天候対応が可能となりました。ラベルの使用方法をご確認の上、適切なタイミングでご使用ください。

しつこい雑草の管理に、
グリホエキスを。

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