Overview

水でうすめて使う除草剤です。葉から茎へ吸収し、根まで枯らすことが出来ます。
散布液は土壌中の微生物により分解され、土壌に残留しないので除草後、苗の移植や種まきができます。

  • 適用表
  • MSDS
  • 除草剤グリホエキスについて
  • 希釈方法・ 希釈倍率・ 散布方法
  • 安全性
  • 枯らし方応用編
  • よくある質問
  • クサストッパー(シャワータイプ)

希釈方法(希釈液の作り方)

希釈する際は必ず先に水を用意し、後からグリホエキスを入れて下さい。(後から水を入れると泡だらけになる事があります)

希釈倍率

基本は100倍に希釈 – 水10Lにグリホエキスを100ml

雑草の生育期に散布します。
スズメノカタビラ・ギシギシ・ッヨモギ・ハルジオン・チガヤ・タンポポ・メヒシバなど

頑固な雑草は50倍に希釈 – 水10Lにグリホエキスを200ml

一般的に花芽形成期に散布します。
キキョウスズメノヒエ・ハナスゲ・クズ・ヤブガラシ・セイタカアワダチソウ

根深いスギナは25倍に希釈 – 水10Lにグリホエキスを400ml

スギナが生え揃った時期に散布します。
関東以西4~6月、東北5~6月、北海道6~9月に散布します。

竹には原液を10ml使用

夏~秋にかけて竹桿に注入処理をします。夏処理6~8月、秋処理9~11月

  • 散布時期:4〜6月
  • 散布時期:いつでも
  • 散布時期:4〜9月
  • 散布時期:6〜10月
  • 散布時期:7〜10月
  • 散布時期:いつでも
  • 散布時期:いつでも
  • 散布時期:5〜10月
  • 散布時期:6〜10月
  • 散布時期:7〜11月

グリホエキス計算表

利用する用途に合わせた希釈率倍率へ水の量(リットル単位、半角数字)クリックして入力してください。必要なグリホエキスの量を算出します。

半角数字で水量を入力してください。全角数字の入力は計算表が動作しません。

散布方法

噴霧器

除草面積:約6
(水1L(100倍液)で散布する場合)

広い面積を散布するのに効果的です。

ジョーロ

除草面積:約3
(水1L(100倍液)で散布する場合)

手軽で簡単に散布出来るので、お庭の雑草、駐車場の雑草におすすめです。

天候や散布方法により散布面積が異なりますので、あくまでも目安値となります

雑草が枯れるまでのおおよそ時間

約3~10時間
茎葉部へ吸収
約3~7日
体内へ吸収
約7~14日
枯れ始める
約14~30日
完全に枯れる

除草剤ラインナップProducts line up

  • グリホエキス(希釈タイプ)

    水でうすめて使う除草剤です。葉から茎へ吸収し、根まで枯らすことが出来ます。
    散布液は土壌中の微生物により分解され、土壌に残留しないので除草後、苗の移植や種まきができます。

  • クサストッパー(非農耕地用・シャワータイプ)

    クサストッパーは農林水産省登録のある非農耕地用のシャワータイプのグリホエキス除草剤です。
    安全性・除草効果は実証済み、雑草にそのまま散布できます。

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